2019年03月18日

岐阜駅周辺のマンション化計画と街の未来

駅西通りの15階建て中高層マンション「プレサンスロジェ」が建築中ですが、
岐阜駅周辺には、10棟以上の中高層マンション化計画があるようです。

下記の資料は市会議員の和田直也さんのセミナー資料から引用したものですが、
これらの中高層マンションビルが実際に建築されるとすると、
街の状況もかなり変わってくると思われます。

駅西地区では従来から駐車場が多く、すでに中層階マンションが5棟ほど建っていますが、
プレサンスロジェ以外にも大手マンションメーカーが進出してくる動きが活発化しており、
ますます「都市型住宅街」となっていき、昔の商店街とは大きく街の性格が変わりそうです。
当然、地域振興の在り方や、運営方法も変わってきます。

住民も、我々地元に長く居住する高齢者たちと、新しくマンションに居住する若い人たちの
世代間格差もますます広がっていきそうで、街作りが難しくなりそうですが、
住民も建物も「老齢化」している街が、
若者が増えて再生される可能性もあり、期待もできます。

市街地調査.jpg
市会議員の和田直也さんのセミナー資料から引用しました。


posted by gifu-office at 11:26| Comment(0) | トピックス・タウンニュース
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